WordPress初期設定チェックリスト【これだけやればOK】
WordPressをインストールしたら、すぐに記事を書くのではなく初期設定を行いましょう。
この設定を最初にやっておくことで、SEO・セキュリティ・運用効率が大きく変わります。
この記事では、初心者でも迷わないようにチェックリスト形式で解説します。
① パーマリンク設定
最も重要な設定です。
- 設定 → パーマリンク
- 「投稿名」を選択
※後から変更するとSEOに悪影響が出るため、必ず最初に設定
② サイトタイトル・キャッチフレーズ
- 設定 → 一般
- サイトタイトルを入力
- キャッチフレーズは空でもOK
③ 不要なプラグイン削除
初期状態で入っているプラグインは不要なものが多いです。
- Hello Dolly → 削除
- 使わないものはすべて削除
停止ではなく削除が重要
④ テーマ設定
外観 → テーマから変更できます。
おすすめテーマ:
- SWELL(有料)
- Cocoon(無料)
⑤ SSL(https化)確認
URLが以下になっているか確認:
https://〜
なっていない場合はサーバー側でSSL設定を有効にします。
⑥ 表示設定(トップページ)
- 設定 → 表示設定
- トップページの表示を設定
ブログ型 or 固定ページ型を選択します。
⑦ コメント設定
- 設定 → ディスカッション
- コメントをオフにする(推奨)
スパム対策になります。
⑧ メディア設定
画像サイズを調整します。
- サムネイル:150px
- 中サイズ:300px
- 大サイズ:1024px
※テーマによって調整OK
⑨ ユーザー名の確認
ユーザー名が「admin」になっていないか確認。
セキュリティ上、変更または新規作成を推奨。
⑩ 不要ページ削除
- 「サンプルページ」削除
- 「Hello world」投稿削除
⑪ SEO対策プラグイン導入
- All in One SEO
- Yoast SEO
どちらか1つでOK。
⑫ バックアップ設定
万が一に備えてバックアップは必須です。
- UpdraftPlusなどを使用
⑬ セキュリティ対策
- ログインURL変更
- reCAPTCHA導入
- セキュリティプラグイン導入
⑭ 表示速度対策
- キャッシュプラグイン導入
- 画像軽量化
重要:サーバー環境を見直す
ここまで設定しても遅い場合、原因はサーバー性能です。
遅いサーバーではSEOにも悪影響が出ます。
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まとめ
WordPressは初期設定で9割決まります。
このチェックリストを一通り実施すれば、安心して運用を開始できます。
最初にしっかり設定して、後からのトラブルを防ぎましょう。
